江原啓之さんの教え!人生は生き抜くことに価値がある

江原啓之さんの教え!人生は生き抜くことに価値がある

江原啓之さんの教えで、感激したのが人生は生き抜くことに価値があるという教えです。

人生って一度きりだから、いろいろやりたい。

あれもやりたい、これもやりたい。

いろいろ思いますよね?

そして、誰かからの雑音が気になってみたり。

実は、人生で一番大切なのは生き抜くことなのです。

江原啓之さんのいう、人生を生きぬくことについて、ご紹介します。


周りからの雑音を排除しよう

周りからの雑音を排除しよう

私たちは一人で生きてるわけじゃないですよね?

だからこそ、日々雑音が聞こえてきます。

例えば、いきなり誰かから文句を言われることもあるでしょう。

そんなことがあったら、あなたならどうしますか?

特に悪いことをしてなくても、価値観が違うということでいろいろ言われたりすることもあったりします。

そんな時に、「私は不幸だわ。」と思う人もいれば、「気にしないわ。」と思う人もいます。

気にしない人の方が幸せな人ですよね?

この両者は、物事の受け止め方が違うだけですよね?

前者は不幸を感じ、そして後者は何も感じない。

ただそれだけのことです。


なぜ不幸だと思ってしまうのか?

なぜ不幸だと思ってしまうのか?

それでは、不幸だと思ってしまう人はなぜ不幸だと思ってしまうのでしょうか?

おそらくその人の中に何らかのプライドがあったり、

人からよく見られたいと思う気持ちがあったり。

だからこそ、誰かから文句を言われることで不幸に感じてしまうのでしょう。

心が折れてしまう人は、魂が温室育ちなのです。

もう、かなり納得しました。

私もずっと、心が折れてしまうタイプでした。

でも、魂をちゃんと旅させて行く中で、温室から出ることができるようになりました。

何に価値があって何に価値がないとか、そんなことは人生の目的でも何でもないんですね。

魂はいろいろと経験することで成長すると言われています。

人生という名の経験の中で、人から文句を言われることもあるでしょう。

そんな時、魂を成長させて行くためにはどうしたらいいのか?

考えるべきなのです。

もしもそこで落ち込んだりしたら、きっともう一度同じ試練を味わうことになるのです。

それが魂の旅ということなのかなと思います。

私たちの人生で起こることは、すべて必然です。

あなたに何かを学ばせるために、目の前の出来事が起こるのです。

以前江原啓之さんがこのことをおっしゃられていた時は、私にはさっぱり理解できませんでした。

でも江原啓之さんの本を読み進めていくにつれて、ようやく理解することができました。

すべては人生の学びです。

そして経験なのです。

魂を成長させていくために、私たちはいろいろな経験を積んでいきます。

そして起こることは、すべて私たちにとって必要な経験なんですね。

これを教えていただいた江原啓之さんにはとっても感謝しています。

だって、こんなにも楽に生きられるようになったのですから。

今、あなたが目にしている先に、江原啓之さんの言葉が生かせる情報や状況に出会えるかもしれません。


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