江原啓之さんに教えていただいた「生き金」と「死に金」のお話

江原啓之さんに教えていただいた「生き金」と「死に金」のお話

先日ラジオを聞いていた時のことです。

江原啓之さんの音語りという番組ですが、とてもためになる面白い番組です。

ラジオで、生き金と死に金についてのお話をされてました。

お金の使い方で役に立つことだと思ったので、シェアさせていただきます。


お金の正しい使い方って?

あなたは、お金をどう使ってますか?

お金って、その人その人の価値観で全然違う使い方をされるものですよね?

お給料日までの間に全て使い切ってしまう人もいれば、貯めておく人もいる。

そして、ここぞという時のために貯めて使う人もいます。

いろいろな価値観で、何が大切なのかによってお金の使い方は全然違ってきますね。

そんな中、正しいお金の使い方について考えたことがありますか?

お金は、貯めておくのはもちろん重要ですが、せっかく生きている訳ですからこの人生を楽しまないのは勿体ないですよね?

お金は、墓場まで持っていくことはできません。

そのために重要になってくるのが、生き金、死に金という江原啓之さんの考え方なのです。


江原啓之さんのいう生き金と死に金って?

先日江原啓之さんがラジオで語られていた生き金と死に金のお話は、

“生き金”は使うべきで“死に金”は使ってはいけない。
“死に金”は、後に何も残らないもの。

という事なんですね。

なんとなく、買ってしまうものってありませんか?

例えば、こっちの方が安いからこれでいいや!とついつい決めてしまっていませんか?

本当は欲しいものがあるのにも関わらず、お金の理由でこっちでいいやと買ってしまうものこそ死に金です。

後に残らないですよね?

なんとなく買ったものなので、大切にされなくて当たり前です。

その反面、本当に欲しいと思って買ったものは大切にします。

そして様々な思い出が刻まれたりもしますよね?

旅行に行くなんて勿体ない!

なんて思われる方もいるかもしれません。

毎日大変な思いをして働き、そしてコツコツ貯金をしていったお金で旅行だなんて。

旅行に行くと、かなりの大金を使うことになりますよね?

そういう使い方ができないという方もいるかもしれません。

でも、魂にとって旅行はとっても嬉しい経験になります。

経験は、あの世に持っていくことができるからです。

思い出に残るものこそ、生き金なのです。


自分の意思ではなく流されて使うお金は死に金

ただし、旅行の話であまり気乗りしないけど友達みんなで行くからという感じで出かけていく旅行に使うお金は死に金だと江原啓之さんは語られています。

自分の意思ではなく、流されている場合は死に金なんですね。

自分軸で、本当にしたいこと。

本当に欲しいもの。

に使うお金は、生き金なのです。

反対に、他人に振り回されて他人軸で、他人の基準で買ったり使ったりするお金は死に金なのです。

自分がどうしたいのか?

に焦点を当てて考えていくと、今から使うお金は生き金なのか?

それとも死に金なのか?

よくわかるはずです。

これからの人生、生き金と死に金について意識していきていこうと思います。

人生一度きりです。

経験に残ること、自分が満たされることにお金を使っていこうと思った江原啓之さんの言葉でした。

今、あなたが目にしている先に、江原啓之さんの言葉が生かせる情報や状況に出会えるかもしれません。


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