人が最悪なことを考えるのはもしもの時の保険としてなの?

人が最悪なことを考えるのはもしもの時の保険としてなの?

あなたは、起こってもないような最悪なことを考えたりするタイプですか?

人は、なぜ最悪なことを考えたりするのかお分かりでしょうか?

最悪が強いから、保険として最悪なことを考えるんだそうです。


最悪なことを考える人と未来を切り開くことを考える人

人には、ふたパターンの人間がいると言われています。

起こってもないような最悪な出来事を考える人、最悪なことが起こった時にどうしたら道を切り開くことができるのかを考える人です。

同じ人生を生きていて、どちらの方が良い人生を歩めますか?

最悪なことを考えてたりすると、不安な気持ちになってしまったりするはずです。

普段は最悪なことを考えずに、どうしたら切り開くことができるのかの知恵をつけている方が良い人生に決まっています。

それでは、どうして人は最悪なことをよく考えたがるのかご存知でしょうか?

人がよく、最悪なことを考えるのには理由があるのです。


人が起こってもないような最悪なことを考える理由

人は最悪が怖いから、人生の保険として最悪のことを考えるのです。
恐れよりも、切り拓く道の方が断然楽しいのです。

いかがでしょうか?

江原啓之さんが言われるように、人は最悪が強いから最悪なことを考えるんですね。

実は私も、つい最近までその手のタイプの人間でした。

起こってもないのに、最悪なことは常に私の心にありました。

例えば、彼と付き合ってる間も「こんなことして彼に振られちゃったらどうしよう(>_<)」と常に考えていたのです。

もちろん、彼にはそんなことじゃ振られないのにですよ?

私の心の中には、いつもその彼に振られてしまうかもしれないという最悪なことがつきまとっていたのです。

そのため、どうしても彼に遠慮してしまい、なかなか思うようにお付き合いすることができませんでした。

その結果、彼に振られてしまうという最悪なことが現実になってしまったのです。

不安につきまとわれてると、おかしな行動をとってしまうものです。

そんな最悪なことにつきまとわれてしまい、私は最悪な結果を自ら呼び寄せてしまったのです。


最悪なことは起こってから考える

最悪なことを想定しながら生きていると、絶対に窮屈になってきます。

不安に思いながら生きるより、今を楽しむ方が良いに決まってます。

最悪なことって、起きてから考えれば良いじゃないですか。

だって、人生で最悪なことなんて起こらないかもしれないんですから。

あの時私が予期していなければ、私は一生彼に振られなかったかもしれません。

結婚できてたかもしれません。

彼と結婚できた未来を考えてたら、私と彼の結末は変わっていたはずです。

今ならそう思えます。

最悪なことが起こった時に、どうしたら切り抜けることができるのか考えれば良かったのです。

最悪なことが起こらないように注力すれば良いだけの話だったのです。

私は、自らの手で人生をつまらないものにしていました。

自分の人生って、こうやって考えていくと自分の考え方次第で本当に変わっていくんだなという面白いことに気づかせていただきました。

江原啓之さんの言葉に出会い、人生をやり直してる気分です。

最悪なことばかりを考えずに、もっと良い人生を送るために注力していきたいと思ってます。

今、あなたが目にしている先に、江原啓之さんの言葉が生かせる情報や状況に出会えるかもしれません。


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